【前傾姿勢】お腹を固めた前傾姿勢はNG !

多くのランナーが誤解してらっしゃる「前傾姿勢」について
多くのランナーが誤解してらっしゃる「前傾姿勢」について

 

こんにちは、高岡です。

 

今日は「ランニングにおける前傾姿勢」について再考します。

 

スピードアップ、後半の失速を防いだりするためにも前傾姿勢は重要な要素です。

 

しかし、中には誤解してらっしゃるランナーさんも多いようなので、改めてまとめてみます。

 

前傾姿勢を維持するためには、体幹部、特に腹筋を固めてらっしゃる方が多いようです。

 

もちろん腹筋も最低限は必要なのですが、腹筋群に力を入れたまま、固めた状態での前傾姿勢で走ると、うまくスピードに乗れないどころか、怪我のリスクも高くなってしまいます。

 

前傾姿勢を走りのパフォーマンスアップに繋げる方法とは、一体どういうものでしょうか?

 

今回は、「腰」にポイントをおいて解説していきます。

 

前半は、高岡の腰を使った前傾姿勢のビフォー・アフター。

 

後半は、ちょっと細かい解説になりますが、腰を分解して、「仙骨」と「腸骨」の扱い方、使い方を説明して、腹を柔らかく使う前傾姿勢の作り方をご紹介してます。

 

ぜひ下の動画をご覧いただき、効率的な前傾姿勢を身につけてください!