· 

【腰痛】ストリームラインと腰痛

皆さん、おはようございます。上野です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

ここで少しお知らせです。来週の22日(火祝)と27日(日)は休診になります。宜しくお願いいたします。

 

さて、

 

先日、この動き "腰痛" と関係ありそうだなと、僕が苦手な水泳 を習っていて気になったので紹介します。

 

その動きとは、"ストリームライン"です。

 

ストリームラインは水泳の基本中の基本です。水の抵抗を減らすために流線型をイメージした姿勢になります。両手を真上に上げて、指先から足先までが一直線に近い状態です。

 

早く泳ぐためには、水の抵抗を出来るだけ少なくし、推進力を生むかがポイントになります。力強くバタ足をしても体がブレたり、抵抗になっていては早く進めません。水の抵抗を受けないために指先から足先まで水平に近い必要があります。

 

ですが、本当に綺麗なストリームラインを保っている方は少ない気がします。腰が沈んでいたり、肩が耳の横にない方ををよく見かけました。

 

腰が沈む、肩が上がらないなど、自分のストリームラインを陸上で確認する方法があります。


1.壁に背を付けて、気をつけの姿勢で立ちます。

2.両手を頭の上にバンザイします。

3.背中と壁の間、手が耳の横にあるか確認します。

 

ご自身でわからない場合は、上の画像の様に横から写真を撮ってみましょう。左右両方向から撮ることで左右の違いがわかります。ちなみに僕も背中と壁に隙間ができて上手くできません。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

背中と壁に隙間ができた方は骨盤が前に反っていて、腰骨に手を当てると落ち込んでいませんか。腰に違和感のある方、数ヶ月に一度痛める方はその様な状態になっています。

 

なぜ骨盤が前に反ると腰痛になるのか、ストリームラインを整え腰痛を改善する方法を次回紹介します。

 

肩が上がらない方は、、、今後取り上げます。

 

それでは今日も笑顔溢れる1日でありますように。