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【健康】初め食べる冷やし汁

ニッスイHPより拝借
ニッスイHPより拝借
皆さん、こんにちは。
残暑厳しい9月が始まりましたね。皆さんどうお過ごしですか?

ほぼ土曜日にお届けしている上野です。

 

先日、初めて食べた「冷や汁」が感動するほど美味しかったので調べてみました

 

。夏場に食べる冷や汁、残暑を乗り切るための知恵と、簡単な調理方法を紹介します。

 

さて、

 

山形の郷土料理と思われがちな冷や汁。作ってくれた方も東北の方の料理と言っていました。

 

ですが、調べてみると日本各所で少しずつ作り方の違う「冷や汁」が存在し、埼玉県ではうどんのつけ汁としてあります。

 

もっとも古い記録によると、宮崎県の冷や汁が皆さんが思い描くものに近いようです。

 

簡単に作ることができ、発酵食品である味噌や生薬としても用いられる胡麻、カリウムを豊富に含む胡瓜など夏バテを防止する食品が沢山入っています。

 

特に、茗荷に含まれる「ミョウガジアール」は抗菌性を持ち食当たりを防いでくれます。

 

そんな冷や汁の作り方は

 

1. ボウルにサバの水煮、炒り胡麻、味噌、顆粒出汁を入れ混ぜます。

2.よく混ざったら、水を入れて伸ばします。

3.ほぐした豆腐、輪切りの胡瓜、千切りの青紫蘇、茗荷などを混ぜて冷やす。

 

教えてくれた作り方は超簡単でした。

 

凝ると、すり鉢で味噌を擦って焼き色を付ける、いりこや焼き魚を解し入れる、乾き物を戻して煮たものを冷まして作ることもあるようです。

 

夏以外でも食欲が少ない時に、ススット食べれる冷や汁を楽しんでみてはいかがですか?

 

それでは今日も笑顔溢れる1日でありますように。