· 

【腰痛】季節外れの腰痛対策

皆さん、こんにちは。
スタッフの竹田先生に
「最近朝起きたら亀髪が突っ張ってるんですよ、どうしてですか。」
と伺いを立てたら、夜歯軋りしてるんだよって
思い当たる節があった上野です。
#はぎしり注意
#歯が尖ってきた
さて、
8月最後の投稿は、「季節外れの腰痛の対策法」についてです。
気温の寒暖差が激しい季節の変わり目は頭痛、日中の眠気、ダルさといった体の不調が現れやすいです。
そうした不調の中に、腰痛があります。
多くの方が腰痛で来院され、これまで季節の変わり目に集中していました。
ですが、コロナ禍で家にいる時間が増え、座っている時間が長くなっていることから、暖かく体が動きやすい時期である夏場に腰痛を訴えて来院される方が増えています。
(6月から当院への来院負傷理由、最多)
僕はこれらの要因があるのじゃないかと思っています。
・長時間の座位が続きお尻の筋肉が硬くなり、伴って股関節の動きが悪くなっている。
・座り姿勢が背を丸くした猫背のため、お腹が潰れて呼吸が浅くなっている。
・背中が硬くなることによって、胸椎の可動域が下がり、本来可動域の少ない腰椎に頼った動きになっている。
皆さん、どうですか?当て嵌まるものはありますか?一つでも当て嵌まるようだったり、気になる方は注意が必要です。
通勤や普段の何気ない運動が少なくなっている毎日に、家でも簡単にできる腰痛対策を紹介します。
「キャット&ドッグ」
1. 四つん這いになります。
ポイント① 肘の窪みが前を向くように指先を外に向ける。
ポイント② 手は肩の真下
2. 吸う息でみぞおちから反らし、顔を上を向きます。
ポイント③息を止めないように。
3. 吐く息でお腹を丸め、目はお臍を見ましょう。
ポイント④みぞおちを体に沈めるように。

4. 数回繰り返した後、ゆっくりお腹を膨らますように深呼吸をして終了です。

 

動作の途中で肘が曲がらないよう無理のない範囲で行いましょう。

 

胸椎の動き(しなり)が戻ってくることで、腰椎への負担が減り腰椎周辺の筋肉の緊張を抑えます。

 

今回、撮影に協力していただいた患者さんはランナーでして、

 

施術翌日「背中がピキピキ動き出した。」と仰っていました。施術3回後には背骨と右肩甲骨が剥がれた感覚があったとのことです。

 

もちろん個人差はあることでしょうが、隙間時間を見つけて取り組んでみてください。

 

それでは週明けから笑顔でスタートがきれることを願ってます。