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苦さがクセになるゴーヤの話

皆さん、こんにちは。
リビングにクーラーがない致命的なアパートに住んでいる上野です
外が涼しく感じる時があります。部屋の中で暑熱順応してるっぽいです。
くれぐれも水分、ミネラル補給には気をつけましょう。
さて、
緑のカーテンと呼ばれる日除けのために育てられることの多い"ゴーヤ"について紹介します。
wiki先生によると
ツルレイシ蔓茘枝、学名Momordica charantia var. pavel)は、未熟な果実を野として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリ、もしくはゴーヤーと呼ばれる。」
Wikipedia引用
未熟な実を食してたんですね、知っていましたか?ちなみに熟すと少しホラーです。
小さいころはゴーヤの苦味に顔をしかめていましたが、大人になるとクセになって止まりません。
夏に旬を迎えるため体を冷やす効果や、ビタミンCを豊富に含んでいるので日焼けして火照った体にもってこいです。
食欲の落ちる夏こそ定番のゴーヤチャンプルはもちろんきゅうりやトマトと共に酢砂糖に漬けるピクルスがおすすめです。
ゴーヤチャンプルには疲労を回復する豚肉が含まれ、ピクルスには食欲を増進させる酢酸がはいっています。
鋭く刺さる日差し、クーラー疲れ、コロナ疲れたちと戦っていくために、ちょっと苦いゴーヤで乗り越えていきましょう。
「ゴーヤチャンプルー」
「ゴーヤのピクルス」
E・レシピ参照
それでは今日も笑顔溢れる1日でありますように。