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リカバリー戦略としての素足感覚シューズ

素足もしくは素足感覚シューズで効果的なリカバリーを
素足もしくは素足感覚シューズで効果的なリカバリーを

 

 

こんにちは、高岡です。
今日は、ハードワークした後のリカバリー戦略の中に
素足や素足感覚シューズを取り入れるメリットについて
お話ししていきます。
まず。
 

 

最近はナイキのヴェイパーフライをはじめとして
いろんなメーカーからハイスペックなシューズが
続々と発売されてますよね?

 

そういうハイスペックなシューズを履くことによって
パフォーマンスが上がるであろうことは
多くの選手の結果を見れば、疑いようがありません。
 
メーカーも選手のために
最高のシューズを提供しようと
懸命になっていることでしょう。
 
そのこと自体はとても素晴らしいことだと思うんです。
 
ただ、ここで一度じっくり考えていただきたいのが
シューズとの関係性です。
 
やっぱりシューズのスペックが高いと
どうしてもそれに頼ってしまいがちなのが
人間だと思うんですよね。
 
そこで・・・
 

 

レースはハイスペックなシューズを履くとしても
必ず1週間に2、3回はランニング足袋のような
「素足感覚」のシューズを履いてみるのを
オススメしています
もちろん、素足で走れる環境があれば
それに越したことはありません。

 

 
僕がオススメしているのは
強度高めなトレーニングやレースの後のリカバリーとして
素足や素足感覚シューズを活用する、ということです。
 
なぜそういう使い方をオススメするかというと・・・
 
一つは、素足で走ることによって
足部の小さな関節を柔軟に動かすことができるから。
 

 

つまり、最高のアクティブレストになる
ということです。
厚めのソールが地面と僕たちの足の裏の間に入ることで
足部の小さな筋肉は動きを制限されてしまいます。
素足で走ることで
その制限から解放してあげる
ということですね。
もちろん、素足で走ることに
抵抗感がある人がいることも
よくわかりますw
なので、そういう方は
素足感覚シューズを活用してみてはいかがでしょうか?
例えば、アウトソールの自由度が高い
「ランニング足袋・無敵」のアウトソール
天然ゴム100%で柔らかく
かつ厚さが5mmしかないので
アクティブレストにはもってこいです。
ランニング足袋・無敵
>>> 
https://www.runningtabi.com
ランニング足袋・無敵
ランニング足袋・無敵

 

それ以外にも
ビブラムのファイブフィンガーズもありますよね?
最近のラインナップは
結構アウトソール硬めだなーって感じてたんですけど
これだけは別格です!
Vibram Fivefingers KSO EVO
Vibram Fivefingers KSO EVO

 

「KSO EVO」

 

アウトソールがグニャグニャで

本当に素足そのものです。

 

 

おっと・・・

商品紹介はこれくらいにしといて

話を戻しましょうw



ハードワークした後のリカバリーとして

素足や素足感覚シューズをオススメする

もう一つの理由として・・・

 


どうしても強度の高いランニングになると

動きが雑になったりしてしまいがちなんですね。



特にスピード系のトレーニングを入れると

いつの間にか「使いやすい筋肉」と

「使いづらい筋肉」に分かれてしまったりします。

 

 

そうなると

気づかないうちに少しずつ走りが乱れてしまって

故障や不調の原因になってしまう可能性があるわけです。

 

 

そうならないためにも・・・



ハードワークの次の日には

素足や素足感覚シューズでの

「動きを見直すリカバリー・ラン」

はものすごくオススメです。

 

素足や素足感覚シューズのように

「クッションサポート」がないと

たいていのランナーは丁寧に走らざるをえません。



僕はその「丁寧に走らざるをえない」状況って

すごく大事だなーと思ってます。

 


やっぱりクッションによるサポートがあると

その状況って作りにくいと思うんですよね。



だからあえて

そういう状況を作るのも大事なのかなーと。


シューズアドバイザーの藤原岳久さんも

ランナーにとって最も大事なのは

「シューズを履き分けること」ってよくおっしゃってますけど

ホントその通りだなと。



リカバリーとしての素足

もしくは素足感覚シューズでのランニング。


ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?