【ランニング】腕は「振らない」方が良い!?

腕は「振らない」方が良い!?
腕は「振らない」方が良い!?

 

 

こんにちは、高岡です。

 

さて今日は

腕のスイングについてお話していきます。

 

あなたがもし

自分の腕のスイングに納得いってなかったり

なんだかしっくりきてなかったり

走るとなんだか肩が凝る

みたいなお悩みをお持ちであれば

このブログを最後まで読む価値はあると思いますよ。

#なかったらごめんなさい

 

それではまず、下の動画をチェックしてみましょう。

約1分半の動画なので

さっくり観れます。

 

 

 

腕のスイングも脚のスイングと同様

いかに「暴れさせないか?」が重要なポイント。 

 

 

闘牛のように暴れまくってたら

あたりが散らかりまくりますからね。

 

 

長距離ランニングだけではなく

他のいろんなスポーツでも

この「腕と脚を暴れさせないか?」は大きなテーマです。 

 

 

野球でも、サッカーでも、ゴルフでも、卓球でも

おそらく乗馬でも、そうです。 

(そしておそらく闘牛でも)

 

 

もしかしたら、パラリンピックでの「義足」は

すごくわかりやすい一例だと思うんです。 

 

 

義足を使いこなすことで

競技パフォーマンスが左右される

パラリンピックアスリート。 

 

 

彼らにとって義足は道具ですけど

僕にとっての脚も同様に、道具です。 

 

 

彼らと同じように、道具として

自分の腕や脚を使うスキルを磨く感性が

必要だと思うんです。 

 

 

どうしても僕たちって

頑張ろうとすればするほど

腕や脚の主張が強くなってしまって

コントロールが利かなくなり

胴体が死に体になってしまいます。 

 

 

特に、ランニングにおける腕のスイングって

どうしても「振る」文化が根強い。 

 

 

僕も高校の時に

バカみたいに腕振りやってました。 

(ヤクルトの池山よりも振ってた自信がある)

 

 

だけど、よーーーーーく考えてみると

野球だってゴルフだって

腕だけ振っちゃマズいわけじゃないですか? 

 

 

ランニングにおける腕の使い方だって

おんなじなんですけどね。 

 

 

胴体の動きに、腕の動きが追従する。 

 

 

そのためにも

まずは腕を「振らない」ことです。

 

ちょっと言い方を変えると

「頑張って振ろうとしないこと」。

 

 

そのためにも

ぜひこの動画でやってるドリルは

オススメです。

 

 

実際にやってみると

すっごい違和感あるかもですけど

もしあなたがそうであれば

それだけ「腕が暴れていた」ということに

他ならないんじゃないかと思うわけで。 

 

 

腕のスイング一つで

体幹の安定性が変わります。

 

ぜひあなたのランニングにも

応用してみてくださいね。

 

 

応援してます。