· 

現状の患部の状態を的確に伝えるために。

エコー、成長痛、接骨院、東戸塚

皆さん、こんばんは。

 

すっぱい物が大好きだけども、胃がムカムカしやすい上野です。

 

ちょっと変則的にこんな時間にお届けします。

 

さて、

 

皆さんに有用なお話しです。

 

前回はiPadを買ったよという話でした。

 

iPadの画面を通して視覚から情報を提供することにより理解して納得のいく施術を受けていただこうとおもっています。

 

難しく聞こえるエビデンスベースの情報を、皆さんに楽しみながら共有できればなと。

 

そして、最後にもう一つ購入した理由があります。

 

という締めくくりでした。

 

そのもう一つの理由というのが

 

 

"SONON 300L"を導入しました。 

 

エコー、成長痛、接骨院、東戸塚

超音波診断装置です。所謂、エコーと呼ばれるものです。

 

骨、靭帯、筋肉、軟部組織を映し出してくれ、診断は出来ないものの、患部の状態確認、経過観察、早期発見が可能です。

 

スポーツをされている方に、ケガの具合でプレーを止めてくださいと言うことがあります。

 

エコーを通して患部の状態を把握することで、なぜ今プレーを中止しなければならないか、曖昧な基準ではなく、はっきりとした説明ができます。

 

状態が良くなってきたら、確実に再開のゴーサインも出せます。

 

また、膝のオスグッド病、踵のシーバー病、野球肘など成長期に多いケガの早期発見、患部の状態を見ることも可能です。

 

オスグッド病、エコー、成長痛、接骨院、東戸塚
右の画像がオスグッド病で、お皿の下の部分の軟骨が剥がれています。
野球肘、エコー、成長痛、接骨院、東戸塚
野球肘、軟骨が筋肉に引っ張られ形成が上手くいっていません。

緊急事態が解除され一月過ぎました。

 

部活動も元に戻り、急に激しい運動をしたせいで痛みが出てきた子どもも多いことでしょう。

 

僕も経験した事がありますが、いわゆる成長痛はプレーの中止と再開を繰り返し、結局治らず最悪一年を棒に振ることになります。

 

そんな子どもたちを一人でも少なくし、納得のいく施術を受けていただけるようエコーの腕も上げていきます。

 

それでは、今日も笑顔溢れる一日を過ごせたことを切に願います。