· 

【トレーニング】スクワットpart15「スクワットまとめ」

どもども水曜担当三谷です。


スクワットについてお伝えして、今回で15回目…


まさかこんなに続くとは、


私も思っていませんでした笑


さあいよいよ最終回になります。


今回は今までの、まとめをお伝えしていきますね。




日常生活が楽になるためのスクワット



まず、そもそもスクワットの目的ですが、


今回お伝えしてきたのは日常生活がより快適になるためのスクワット。


そのために、大切なのが、いかに股関節・膝・足首を効果的に使い、


地面に対して力を伝えられるか?


伝えられるので、地面からの反力を使い、


立ち上がったり、階段を上るという動きがスムーズに出来ます。


そのためのポイントは…


①「股関節を曲げて、地面を強く押そう!」


②「深さにこだわれ!」


③「小指の感覚?」


ホントに大まかに言えばこの3つ。


では順にお話ししていきます。




ポイント① 「股関節を曲げて、地面を強く押そう!」


ここで、ポイントになるのが股関節を曲げること。


日常生活でこの股関節を曲げることが、


不得意になっている方が、


ほんとに多く見受けられます。

股関節から曲げれず膝から曲げてしまう
股関節から曲げれず膝から曲げてしまう



結果、「膝だけ曲げるスクワット」に


なっている方がとても多い。


すなわち膝関節に体重が乗りすぎてしまうんです。


股関節が曲げれず、膝ばかり曲げるため、


体重がつま先・膝に乗りすぎてしまうんです。


もちろん地面を強くは押せません。



ポイント②「深さにこだわれ!」


スクワットは基本、4つに分かれます。

画像左から順に「クォータースクワット」、「ハーフスクワット」、「パラレルスクワット」、「フルスクワット」



基本、深くしゃがめばしゃがむほど、


お尻の筋肉がより伸ばされ、


立ち上がる時もお尻の筋肉の活動が大きくなります


なんで、その理屈から行くと


フルスクワットが1番効果的ですが、


実際難しいんですよね。


足首や股関節の可動性がないと結構キツイんです。


もちろん可動性を維持出来て腹圧も維持出来るなら、


フルスクワットでもいいと思います。


ただ、今回の定義から考えると


1番安全で効果が得やすいのは


「パラレルスクワット」かなと思います。

(器質的に問題なければで、決して無理はせずに!)




③「小指の感覚はありますか?」


スクワット最中に、


つま先に対して膝が内側に入る


(ニーイン・トゥアウト(knee in/tue out)』


になってしまう方って、けっこう多いんです。


原因は色々あります。


ただ、必ず共通して言えるのが、


まず足の小指側の感覚がありません。


しゃがんでる時も、


母趾球ばかりに荷重がかかりすぎます。


理想は母趾球、小趾球、踵の


3点に均等に荷重かかっている状態です。





改善策としては、


竹踏みなどで小指から足底の外側を刺激してあげたり、


自分の手でさすったり軽く押してあげるだけでも違います。



毎日コツコツ少しずつ



大まかですが、このあたりを気をつけて行うと、


より効果的にスクワット出来ると思います。


何事も毎日の積み重ねです。


毎日コツコツ少しずつの積み重ねが


やがて大きなところに導きます。

(byイチローさん)


ぜひやって見て下さい!


応援しております。


最後までお読みいただき、


ありがとうございました😊

三谷 勇人(ミタニ ハヤト)
痛みの治療、姿勢改善、動作改善、トレーニング指導の専門家/中学・高校・大学野球専属トレーナーなど野球トレーナーとしても活動中/目標:今年140km/h投げれるトレーナーになる/昨年116km→134km/パフォーマンスアップのための動画配信もしています!

 

「なぜパフォーマンスが上がらないのか?」「なぜ怪我ばかりしてしまうのか?」

そんなお悩みのかたは、三谷勇人オフィサイト「ZERO 

>>> https://hayato-fastball.jimdofree.co

 

○ Instagramで動画配信。すっごく暇だったらチェックして下さい!

>>> https://www.instagram.com/hayatomitani

 

○ Twitterでも、動画配信、また体のこと野球のこと、他にも感じたことなど色々とつぶやいていまーす!ぜひフォローして下さい!

>>> https://mobile.twitter.com/hayatomitani