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【トレーニング】スクワットpart14 「足底感覚」

どもども水曜担当の三谷です。


もうスクワットシリーズも14回目!


けど、スクワットと言いながら


ここ何回かは、


「足底感覚」のお話をしていますね。


こんだけ続くって事は、


「ああーそんだけ重要なんだなー」と


みなさんに思ってもらえたら嬉しいです。


そんなわけで、前回は小指足の感覚作るために


「段差スクワット」をご紹介しました。

(前回のお話しはこちらから)


それで今回はというと…



足底センサー「メカノレセプター」


くどいようですが、


本当に足底の感覚って大事なんです。


足底は感覚器、すなわちセンサーです。


体重計に乗れば、


重さが数字でわかりますが、


数字でなく床と接触する足底の感覚から、


重心の位置・重力の大きさを知ることって


めちゃくちゃ大事なんです。


具体的には、体重がどこにどれくらいかかっているかを、


「メカノレセプター」というセンサーが感知し、


脳が視覚や三半規管からの


情報と統合して、


体に指令を出し、バランスをとっています。




例えば「触っても何も感じない」


というくらいになるまで、


足裏を氷で冷します。


その足底の感覚が無い状態で、


スクワットやってみて下さい。


まともにスクワット出来ませんから。


これは足底センサーが狂っているので、


どこにどれぐらい力を入れるのかっていう、


微調整が効きづらいんです。


言い換えれると、


自分の重さがわからなければ、


体を支えるために、


必要以上の筋力を浪費するんです。



足底感覚を鍛える



だからこそ、スクワットする前に


1度、足底感覚を賦活化させ、


そして足底の圧力を


一定にするようなエクササイズを


行う必要性があるんですね。


結果、より効果的にスクワットが行えます。


いかがでしょうか?


足腰を強くするためにも、


あなたの健康のためにも、


足底の感覚を鍛えてみてはどうでしょうか?


最後までお読みいただきありがとうございます。



三谷 勇人(ミタニ ハヤト)
痛みの治療、姿勢改善、動作改善、トレーニング指導の専門家/中学・高校・大学野球専属トレーナーなど野球トレーナーとしても活動中/目標:今年140km/h投げれるトレーナーになる/昨年116km→134km/パフォーマンスアップのための動画配信もしています!

 

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