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カタチだけじゃない不思議なブロッコリー

ブロッコリー、栄養、抗酸化、美肌、スポーツ

皆さん、こんにちは。

ようやく接骨院の再開ができました。

初日から多くの方にご来院いただき、改めて皆さんに支えられていることを再認識した上野です。

 

本当にありがとうございます。


さて、

 

今回は、あの野菜についてです。

 

緑色で、胴元はキュッとしているものの頭は大きい。

あれは芽なのか花なのかわからず、もし自生していたら近づきにくい野菜です。

 

そう、ブロッコリーです。

 

そんなブロッコリーの話ですが、なぜブロッコリー?ってなりますよね。

 

すいません、先日ふと「ブロッコリーてカタチが変だけど自生しているのか?」と疑問に思い調べたことが発端です。

 

~カタチは天然?人工?~

ブロッコリーておもしろいカタチをしていますよね。調べていくと驚きがありました。

 

アブラナ科に含まれ、他のアブラナ科野菜を例に出すと、キャベツ、ケール、大根、白菜などがあります。

 

これら元は全部、同じ野菜でした。

 

地中海沿岸に自生していたケールから突然変異や品種改良が行われ、花の蕾を食用に改良したのがブロッコリー、カリフラワーです。

 

葉の部分が丸くなって集まったものがキャベツ。茎が大きくなったものが大根。

 

と言われています。

 

まさかケールから色んな野菜に変身していたとは思いもよりませんでした。

 

言うことで、あのカタチは人工です。天然であのカタチじゃないです安心してください。

 

ブロッコリーの栄養、ブロッコリーのビタミン、ブロッコリー抗酸化作用
ブロッコリーの栄養、ブロッコリーのビタミン、ブロッコリー抗酸化作用

~ブロッコリーの栄養素~

ブロッコリーは年中出回っています、旬は寒くなる季節でグラタンに入っているホクホクしたブロッコリーが美味しいのも頷けます。

 

栄養素で特筆するのがビタミンCです。

 

ビタミンCは水溶性のため、茹でると溶け出てしまいますが、それでも100gあたりレモン約3個分のビタミンCが含まれていて、それは1日の半分以上に相当します。

 

免疫力の向上や、コラーゲンの生成を促すことにより日焼けした肌を再生する美肌こうか役目などが期待できます。

 

野外でのスポーツや活動が多い方には助かりますよね。

 

他にもビタミン類、タンパク質、食物繊維が豊富に含まれています。

 

ビタミンCは水溶性のため一度に多く食べても、尿として排泄されてしまいます。今オススメなのは、テレワークの間食がわりに少し硬めに茹でたブロッコリーを少量づつ食べことはどうでしょうか?歯ごたえがあり食べ応え十分です。

 

ビタミンCなど水溶性のビタミンを効率よく摂るためには、油を上手く使うことが大事です。

 

油で表面をコーティングすることで、そとに溶け出さずしっかりビタミンを摂ることができます。

 

そこで今日のレシピは

「ブロッコリーと卵のマヨ炒め」

https://recipe.shidax.co.jp/recipe/detail/1143

 

ちなみに、三重県の空き地に配達中に転げ落ちたブロッコリーが自生していたらしいです。

恐るべし生命力。

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