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【自律神経】便秘とストレス (太陽編・運動編)

幸せホルモンのセロトニンについて
幸せホルモンのセロトニンについて

前回から引き続き便秘とストレスについてです。

前回のブロブでは【呼吸】について紹介したので、残りの2つについて紹介していきます。

残るキーワードは『太陽』と『運動』です。

『太陽』

【自律神経】便秘とストレス 呼吸編 のブログはこちら!
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外出自粛中は当然ですが外出する機会が減ってしまいますね。

ステイホームすることで『太陽』を浴びる機会も減ってしまっていませんか?

実はこの『太陽』に浴びるという行動が

腸の動きを活発にする上でも重要なのはご存知でしょうか?

 

 

実は太陽を浴びることで【セロトニン】という物質が分泌されるんです。

この【セロトニン】という物質は体全体にあるのですが

最も多いとされているのが、腸なんです。

【セロトニン】が多く分泌されることで、腸の蠕動運動が活性化されるんです。

 

 

しかも、この【セロトニン】という物質は『幸せホルモン』という別名もあります。

腸だけではなく、脳の活性化にも一役買っていて

やる気を出させたり・寝起きに太陽を浴びることでいい目覚めができたり・自律神経を調節してくれるんです。

幸せホルモンのセロトニンの分泌を高めるために必要なこと
幸せホルモンのセロトニンの分泌を高めるために必要なこと

最近便秘気味という方や、やる気が出てこないという方は太陽を浴びる時間を少し増やしてみるのもいいかもしれません。

 

そして3つ目のキーワードである『運動』ですが

ウォーキングやストッレチなどの軽い運動で構いません。

むしろ、軽い運動の方が適していると言えるかもしれません。

軽い運動でもいい理由は目的が筋力アップではないからです。

 

目的『血流を末端まで届ける』こと

血流によって新鮮な酸素・物質は体の隅々まで届けられています。

これは健康な体を維持するのにとても大切なことです。

 

この血流を末端まで届ける為に必要なことは

『太陽』を浴びて幸せホルモンを分泌させながら

ゆっくりとした『呼吸』をしながらできる

軽い『運動』をして自律神経を整えていくことです。

軽い運動・ウォーキングなど
軽い運動・ウォーキングなど

自律神経を調節するために『呼吸』・『太陽』・『運動』をもう一度見直すことで

今よりも少し便通が解消したり、少しストレスの解消になるかもしれません。

残念ながら、コロナ終息はまだ分かりませんが、自律神経を整えて健康な状態を維持していきましょう。


【ブロブ作成者】露口 信二 (つゆぐち しんじ)

 

【資格】柔道整復師・カイロプラクター

 

【好きなこと】横浜DeNAベイスターズを横浜スタジアムで応援すること!