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【トレーニング】スクワットpart9「小指の感覚ありますか?」


どもども、東神奈川駅の掲示板に


XYZ」と書かれているのを見て、


めちゃくちゃテンションあがった三谷です。


(大好きなんです!わたくし!


わからない方は新宿駅XYZと調べてもらったら、


すぐわかりますよ〜)


そんなわけで、前回は


「スクワットの深さにこだわれ!」


スクワットも深くしゃがめば、


しゃがむほどいい!


でもその分、深くしゃがむのは難しい


そんなお話でした。

(詳しくはこちらから)


では今回はと言うと、


今度は正面からの見たときのお話しです。



ニーイン・トゥアウト(knee in/tue out)


「膝が内側に入る」


「ニーイン」って聞いた事ありますか?


『足のつま先に対して、膝が内側に入ってしまう事


ニーイン・トゥアウト(knee in/tue out)』


本来、つま先と膝の向きが一緒になることが理想とされています。


スクワットで言うと、動作中、常につま先と膝の向きが一緒。


「そんなの知ってるよ、当たり前だよ」


とおっしゃるあなた。


でもほとんどの方、実は出来てないんです。


これちょっとビックリなことかもしれません。


これもいろんな理由があるんですが、


ただ全てに共通することは、


実は、スクワット中に


「小趾がありません」



小指の感覚がない?


ちょっと「小趾がない」なんて、


大げさだよと思っているかもしれませんが、


本当にないんです。


試しにスクワットしてみて下さい。


ただしゆっくりとです。


その時に自分の小趾に荷重かかってますか?


もっと言うと、小趾球、足の外側ラインにかかってますか?


親指の方が強く感じませんか?




「ん〜よくわかんないよー


とおっしゃる方は、


目を閉じて、同じようにゆっくりと、


しゃがんでみて下さい。


先程より、足底の感覚がわかるはずです。


実はこの「小趾の感覚がない」ということ、


あなたの足底筋膜炎や膝の痛み、


また腰痛にも関係してくる、


めちゃくちゃ大事なポイントなんです。


そもそも、いくら筋力強くても、


柔軟性あっても


地面に力を伝えなければ動けません。


その地面と接する足の裏の感覚って、


ちゃんとトレーニング、


というか感覚を賦活化させないとダメなんです。


もちろん、「母趾がない」


という場合もありますが、


「小趾がない」という方の方が


圧倒的に多いなと体験的に感じてます。

じゃあどうしたらいいの?


なんてお話しを次回以降でしてきますね!


後までお読みいただきありがとうございます!