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【ハイボルテージ】突き指(槌指)治療の治療方法

テレワーク期間中に自宅にあった『ドンジャラ』に小学一年生の娘がハマり

娘が将来雀鬼になるんじゃないかと心配している露口です。w

 

先日は突き指について紹介させていただきました。

 

『どんなケガがなのか』

『どんな処置をしたらいいのか』

『テーピングは何がいいのか』

『なぜ、突き指した指を引っ張るのがダメなのか』

 などが前回の内容です。

*露口前回ブログ (☜確認はコチラから)

 

前回に引き続きまして

今回は、突き指に対する治療として、【ハイボルテージ】を紹介させていただきます。

ハイボルテージと言われても、何のことか分からないと思います。

ハイボルテージを分かりやすく言うと、低周波治療器です。

俗に言う、ビリビリと感じる電気治療の少しスゴイやつがハイボルテージといった感じです。

 

それでは、ハイボルテージにどんな特徴があるのかについても3つだけ簡単に紹介させていただきます。

 

 

①疼痛抑制効果

②血流循環増大効果

③浮腫が軽減作用 の3つです。

 

ハイボルテージの電気刺激によって【痛みが和らぎ】

ケガした部位が回復するのに必要なのが血流です。

血流によって回復に必要な物質がケガした部位運搬されています。

その血流の循環が増えるこに加え浮腫が軽減し、余分な体液が無くなることで

【回復しやすい環境】を作ることができます。

 これが主なハイボルテージの効果になります。

突き指に対するハイボルテージの治療として

痛みがある部位と手の平部分に5分程度、電気を流します。

 

『電気を流す』と聞いて不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが

受けている感覚としては、電気の痛みは感じませんのでご安心ください。

 

患者さん・症状の程度は様々なので、その方・症状にあった刺激量で治療をしていきます。

ハイボルテージ治療で、どの程度回復するかは症状によって異なりますので、一概には言えませんが

アイシングやテーピングだけで症状の改善が認められない場合は一度試してみるのをおススメ致します。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

ついつい軽視してしまいがちの、突き指侮らずに対処していきましょう!