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【健康】オフライン飲み会への高まり

皆さん、こんにちは。

時間ある時は走っていたら、脚がポッキーのような半ズボンから先だけ真っ黒いになった上野です。

 

さて、

 

先日、流行りのZoom飲み会に参加しました。その際に感じたことを今日は書いていきます。

 

(トップ画は、院内ミーティングをZoomを使った際の写真です。)

 

Stay home で外食が出来ず、もちろん対面での飲み会などはもってのほかでして、ZoomというWeb会議サービスを利用してオンライン上で飲み会をしました。

 

久しぶりに顔を合わす仲間たちとの有意義な時間は、あっという間に過ぎていきます。

 

ランナー繋がりの方だったので、話は自然と中止に追い込まれていく大会の今後に膨らみます。

 

もう今年は大会開催も難しいんじゃないかという事で、来年への再出発の年にすると言っていた方もいたり。

 

参加されている子供や家族がひょっこりと顔を出し、普段居酒屋に子どもを連れていきたくないが、健全な飲み会の場なので一緒に参加されている方もおられました。

 

オンライン上で見れるオフの姿、雰囲気を楽しむのも、Zoom飲み会の娯しみの一つかもしれません。

 

自分のタイミングでお酒を嗜み、食べ物も自分でチョイスできる。しかも安上がり。

 

ネットワークに接続された別々の空間で同じ時間を過ごすわけですが、対面していない分、自分の時間の中で動ける自由度は快適でした。

 

 

(昨年の夏休みBBQでの一コマ)

 

ただ、オンラインで受けることの出来ない生物感、生温かい熱を感じることはできません。酔い潰れてもそこは自宅です。

 

楽しい時間は過ぎていくものの、どこか虚しさを覚えました。やはり熱量を持って接する機会は必要な気がします。

 

ビールを何杯もお代わりしてしまうのも、その場の雰囲気からなんでしょうね。

 

オフラインで会える日が待ち遠しくて、この騒ぎが治ったら、あちこちで居酒屋は満席になりそうです。

 

正常営業できている飲食店は皆無で、サービス業は非常に厳しい風に吹かれています。

 

フィットネスクラブ内にある当院も関係なくはありません。

 

助け合いたいものの、自分の身も守らなければならない。

 

そんな日々の億劫風に流されず、少し先の光を見てこの困難を乗り越えましょう。