【健康】あまり知られていない食べ合わせのこと。

皆さん、こんにちは。

 

このコロナ騒ぎの中、横浜市民から川崎市民になりました上野です。

 

さて、

 

料理を作るにあたって「食べ合わせ」を気にされていますか?

 

良い例えは、

 

ご飯+納豆、豚肉+玉ねぎ、ビール+枝豆など

 

栄養の吸収を高めたり、足りない栄養素を補ったりします。

 

反対に、大根+人参や豚肉+蕎麦、トマト+きゅうりなどはお互いの良いところを打ち消してしまうことがあります。

 

参照はこちら。

https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/05/02.html

 

ところで、動物性タンパク質の内でも食べ合わせがあることを知っていますか?

 

大きな枠で捉えると、「肉」と「魚」です。

 

鶏の唐揚げを食べつつ、マグロの刺身を食べることのように

 

一度の食事で肉(牛、豚、鶏など)と魚を一緒に摂ることを指します。

 

一緒に摂ることで肉、魚の栄養素を上手く吸収できないので、あまりおすすめしません。

 

なぜかと言うと、以前お話しした脂の融点が関わってきます。

 

以前の記事です。

https://www.cbs-higashitotsuka.com/2020/04/04/健康-食を通して体を考える/

 

牛、豚、鶏それぞれの脂の融点は、魚のそれよりも高く、脂を分解する酵素が働きやすい温度が違ってきます。

 

さらに融点の違いは腸内を脂が移動する速さにも関わってくるため

 

融点が高いと腸内での消化に負担がかかり、吸収効率を下げてしまいます。

 

なので、肉と魚を一度に食べることは効率の良い食事ではないように思えます。

 

ちなみに、僕は1日の中で魚だけを食べる日、肉を食べる日に分けています。

 

食べ物によって消化時間が変わってくるため、昼に肉を食べたとして、夜には腸内から排泄されないためです。

 

胃腸への負担は、他の栄養素の吸収にも関わってくるため少し気を使ってみてはいかがでしょうか?

 

せっかく始めた身体改善も少し損しているかも。