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【腰痛】腰が痛い!そんな時はここに注目!

朝起きた時・荷物を持った時・座っている状態から立ち上がった時などに出やすいのが「腰痛」。


腰痛は子供からご年配の方までの幅広い年齢層の方に起こりうる症状です。


このブログを読んでいる方の中にも腰痛の悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


これからのブロックでは腰痛が出た時・症状が出る前に気にしてほしい部分について書いていこうと思いますので、気になる方は一度読んでいただければ幸いです。

 

そもそも、デスクワークや家事などをしている時に、最もストレスが加わりやすく、症状が出やすいのが腰なんです。


その理由については下の図をご覧ください。

この図は背骨を側面から見ている図です。


背骨は脊柱(せきちゅう)とも呼ばれています。


この脊柱は頭蓋骨から尾骨というお尻の部分までつながっています。


腰痛の痛みが出やすいポイントはピンクで書かれている腰椎というポイントが多いんです。


ここで注目してほしいのが、頚椎(7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)・仙骨尾骨(1個)という部分です。


脊柱は一つ一つのブロック(骨)が繋がってできているということです。


このブロックが少しずつ動くことで、背中を伸ばしたり、丸めたりすることができるんです。


普段腰痛の症状が出ていない人は、特に意識しなくても動かせていますが、いざ腰痛が出てしまうとこの脊柱の動きが悪くなってしまうんです。

 

この脊柱の動きを改善させることができると、辛い症状も改善していきます。


脊柱の動きを改善させる時に私が注目しているのが緑色で書かれている胸椎という部分と臀部です。


細かい理由については今後紹介していこうと思います。

 

ディスクワークや家事などをしていると前かがみになることは多くても、逆に身体を反らせることは少なくなっているはずです。


急に身体を反らせるのは危険なので、まずは、伸びをするようにしてみてください。

 

 

伸びする時の注意点

・腰だけで反らない。

・伸ばした腕は耳の後ろまでもってくる。

・伸びしている時は息を止めずにゆっくり深呼吸を意識する。

 

同じようなストッレチでも、どこを意識するかで刺激が入るポイントは変わりますので、是非やってみてください!