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【東洋医学】体質

東洋医学のちえぶろぐ vol.91
「体質を変える」

金曜担当ばんぶ〜です。

今更ですが、私が担当する金曜は、東洋医学の事を出来るだけ身近に感じてもらえたらいいな〜という思いを込めて書いてます。
うまく表現ができなくて分かりづらい内容の時もあるかもしれませんが、その辺は温かい目で見て頂けると嬉しいです^_^
たまに、ラーメンの事や気になった事を書いたりもします。

今回は東洋医学で考える体質の事です。
大きく分けて2種類あります。以前にもお話ししましたが、虚証タイプと実証タイプですね。
で、この虚証タイプの人の中に陽虚(ようきょ)というものがあります。簡単に説明すると陽が虚している、足りていないという事ですね。

虚証タイプの中の陽虚タイプです。

この陽が足りていない人の症状で代表的なものは冷え性、または寒がりです。

冷え性でお困りの人って結構いますよね。
私も相談を受ける事が少なからずあります。
で、100パー改善するとは約束できませんがちょっと治療してみます?ってなるのですが・・・(相談だけで治療しない人って結構います…こわいのかも)

何をするかっていうとお灸ではなく鍼をするんです。お灸もやりますが鍼の方が効果が出てます。私の場合ですよ。

どこのツボにやるかというと
三陰交と陰陵泉と血海です。
さんいんこうといんりょうせんとけっかい。

これだけ

どんなイメージでやるのかというと気と血を補いつつ巡りを良くする感じ。

夏でも靴下が手離せない、冷房がダメって人はおすすめです!

今こそ、鍼灸で免疫力アップ‼️
金曜担当ばんぶ〜でした!