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【膝関節】捻じれ

こんにちは!

火曜日ブログ担当の露口です!

 

前回のブログでは鵞足炎について簡単に紹介させていただきました。

今回はその続きになります。

鵞足炎は筋肉の付着部で炎症が起こることで痛みを感じているのは分かったけど、なんで筋肉に炎症が起こるのかについてはまだ紹介していませんでしたので、今回はこの部分について紹介しいきます。

 

上の図をご覧ください。

 

大腿骨(上方の骨)内旋

脛骨(下方の骨)外旋   と書かれていますね。

 

文字だけだと分かりにくいと思うのでもう一つ画像を見てください。

最初の画像とは反対の足になってしまっていますが、上の画像の向かって左側に注目してください。

 

膝の向きが少し内側に向いていませんか?

この膝が本来より少し内側に向いている時、少し難しいかもしれませんが大腿骨は内旋をして、脛骨は外旋しているんです。

簡単に言えば、膝に変な捻じれが生じているということです。

 

この捻じれが生まれることで、筋肉が引っ張られてしまい、炎症を起こしやすくしてしまっているんです。

では、どうしたらいいのか・・・

 

股関節を外旋させる動きする、臀部の筋肉を意識的に使うことが重要なんです。

筋肉自体にどんなアプローチをしても、この膝の捻じれがそのままになっていると、症状に変化が出てこないんです。

 

股関節を外側に開く動きが外旋です。

 

膝が内側に向いて捻じれている時は、反対の内旋という動きが股関節で起こっています。

簡単なストレッチ方法としてこんなのも紹介しておきますね。

イラストの真似をしてもらえると分かると思いますが、イラストの場合、左足の臀部の筋肉にストレッチがかかっています。

このストレッチを30秒間、ゆっくり呼吸をしながら行ってください。

このストレッチをして臀部の硬さが和らぐと、股関節を外旋させやすくなります。

ちなみに、股関節を外旋させることで、腰痛などにも効果が期待できるので、腰が気になるという方も是非一度試してみて下さい。

 

膝の捻じれを正して、痛みのない生活を送っていきましょう!

次回のブログでも膝関節について紹介していきますので、気になる方は是非ご覧ください。