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【健康】適度というあいまいな基準と運動

皆さん、こんにちは。

3月初めにある「東京マラソン」に間に合わすために突貫工事で脚を作っている上野です。

コロナウイルスの影響もあってはたして開催せれるのかな。

 

さて、

 

今回は施術後、運動指導を行った際に「どれぐらいすればいいですか?」とよく聞かれることについてです。

 

まずはこれを「健康をめぐる状況と意識」2章 厚生労働省 平成26年度版

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/dl/1-02-1.pdf

 

運動量が上がることによってメリットが多いと記されています。ただその反面落とし穴もあると考えられます。

 

それは運動量が多くなればなるほど効果が出ると考えている方が多く、過度な運動を続けることによって活性酸素の上昇や、免疫力の低下、関節への過負荷につながるということです。駅伝選手は箱根前に免疫力が落ちるということは周知の事実だとおもわれます。

 

じゃあ適度な運動て何ってなりますよね。辛くならないと効果が薄い気もするし、体を動かすならいっぺんにまとめたいところです。ということで、今回は自分に合った運動強度の見極め方と疲れた体の回復方法を共有していきます。

 

自分にあった運動強度を見極める方法があります。答えを言ってしまうと、鼻呼吸です。

 

運動をした際に強度の高くしていくと息が上がりますよね。その時点で適正な運動強度ではなくなっています。

 

呼吸筋に合わせ、首、背中、肋骨の筋肉を使って努力呼吸をするということは、オーバーワークになっている証拠です。

鼻呼吸から口呼吸に変わる、もしくは呼吸が止まる運動は強度が強いと思われます。

 

施術後の運動頻度は鼻呼吸を意識してみてください。試してキツイと思ったらそれは過度な頻度・強度になっていますよ。