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【健康】イガイガボール"Needle Ball"

皆さん、こんにちは。

 

先週の神奈川マラソンで15キロ過ぎた地点で脚が売り切れてしまい、またジョグで完走になってしまった上野です。

(12月に行われたさいたまマラソンでも21キロ過ぎたところで脚が売り切れました。)

 

走力に加え精神力の向上が必須です。

 

さて。

 

先日こんな物を買いました。

 

LyapkoのNeedle ball

 

いつも色んなことを学ばせてくれる見た目以上に超強い海外の友人に教えてもらいました。

 

精神力の低い僕に拷問してに鍛える器具ではなくて、人に投げて意地悪をするものでもありません。

 

握ったり、肌に優しく無数の突起を当てることによって、皮膚表面にある神経系を刺激し皮膚から身体の内側を整えていくものです。

(勝手な解釈です。間違っていたらすいません。)

 

これをある患者さんに試していただきました。

 

肩が痛くて上がらない方に目を瞑った状態で握ってもらい痛みのない範囲でゆっくり動かしていくと、離した後、痛みで上がらなかった肩が楽に動くようになりました。

 

握ると痛みを掌の神経が感じとり痛み刺激は脳に向かって信号が走ります。脳よりも手前にある脊髄から起こる痛みに対する反射で握るという動作で使われる筋肉を痛みのない範囲に加減して発揮されるようです。

 

力を入れているようで力が抜けている状態、つまり筋出力が最適化され、余計な力が入ってしまっていた腕、もっと上位の肩、背中、首の筋肉が、邪魔することなく動き出したため、痛みなく肩が上がったのだと考えられます。

 

これを目を開けてやるとあまり効果が出ません。

どうしてもボールを見てしまい怖さで余計な力が入ってしまうからでしょう。

 

針の部分は、鉄・銅・亜鉛・ニッケルなどが含まれ皮膚を貫通しないように針先に加工されています。

 

針を通して体内に溜まった電磁波を体外に出す手助けもしてくれ、握った状態で昼寝をするとたった数分でぐっすり眠りにつけスッキリ目が覚めました。

 

少し話を戻しますが、僕がレースの半分過ぎて脚が売り切れるのは力が入り過ぎて発揮が最適化されていない事が大きな要因だと思えています。

 

余計な力が入ってしまい筋肉の無駄遣い多いのでしょう。てことで足裏にこれを入れて走ろうかな。