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【身体のしくみ】縄跳びと膝痛part12

どもども水曜担当のと三谷です。

 

前回はエアージョーダンこと、「マイケルジョーダン」のジャンプに迫りました。

 

(詳しくはこちらから

 

そんなわけで今回も引き続き凄さに迫っていきますね。

 

 

で、何がスゴイって、

 

ジョーダンさんのこの上半身の伸び、

 

すなわち肋骨の蛇腹の動きが、

 

半端じゃない。

 

 

「滞空時間が長い」と感じさせられる。 

 

そんなジャンプに私達には見えます。

 

 

ちなみにシュートを打とうとジャンプする時も、

 

予備緊張がないから正対する相手も、

 

1動作遅れてしまうんですね。

 

 

普通ジャンプする時、

 

足で飛ぶと一瞬「グッ」と予備緊張が入るので、

 

相手も反応しやすいんですよ。

 

ジョーダンさんはこの「グッ」がないから反応しづらい。

 

相手もなかなか止められないですよね。

 

まさしくジャンプの達人です。

 

そんなわけでただ高く、早く、

 

飛べばいいってわけじゃないんですね。

 

ぜひそんな視点で観てもらうと面白いかもです。

 

三谷