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【体のしくみ】縄跳びと膝痛 part11

どもども水曜担当三谷です。

 

今回は、よりかなりマニアックな内容です。

 

しかし、あなたやご家族のどなたかが、ジャンプ動作を行う方、

 

またスポーツを見るのがお好きな方、単純に体の構造・仕組みに興味がある方は絶対スルーしないで下さい。

 

そうでない方、ぜひちょっとだけでも…(読んでみて下さいね。

 

そんなわけで、今回はあの有名選手のジャンプに迫っていきますね。

 

まず、復習になりますが

 

「ジャンプって、足の力で重い胴体を持ち上げるのと同時に、胴体自らも上に伸びた方が都合いい。

 

これは筋肉の省エネであり、この動きが肋骨バネ。

 

そして肋骨バネを上手く利用するためには腰が重要になってくる。

 

さらに腰が機能すると、股関節も機能しやすくなり、全身使って楽に高く飛べる」

 

そんなお話しでしたね。

 

言ってしまうと、上半身の使い方が上手だと高く飛べるよー!

 

そんなイメージ結構です。

 

で、その動きの最高峰が「エアージョーダン!」

 

ご存知の方も多いと思いますが、バスケットの神様と言われたマイケルジョーダンさんの事。

 

空中でさらにジャンプしているように、また空中で歩いているように見えるので、 

 

「エアジョーダン」と呼ばれています。

 

これってジャンプするとき、足で飛ぶのと同時に上半身が伸びるので、

 

そこからさらにもう一段階、ジャンプ出来る、

 

つまり空中で足がフリーに動かせるんですね。

 

これが空中で歩いているかのように、

 

自由に体勢を変えられるという風に、私たちには見える秘密なんです。

 

いかがです?何となくイメージ湧きますか?

 

イメージ沸かなくても大丈夫です。

 

次回もより詳しくマニアックに(笑)お話ししてきますね!

 

三谷