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【身体の動かし方】速く歩くにはvol.2

皆さん、こんにちは。

明けましておめでとうございます。今年も3週間経ってしまいました。

 

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。上野です。

 

昨年12月から緑園都市でのお仕事を始めました(セントラルフィットネスクラブ緑園都市内でボディケア)

 

まだまだ認知が低く、予約に空白が沢山あります。

 

その時間何しているかというと、チラシを配りにいったり、キャンペーンの内容考えたり、来てもらうにはどうしようか

 

などそこそこやることがあります。

 

使用できるスペースも充分すぎるほど広いので、身体の動かし方を考えたりもしています。

 

長机を用意してもらったので近くに来られた際はお茶にでも寄って行ってください。

 

さて、「速く歩くには」は11月の2週目に書きましたが、伝えきれていないことと少し頭の中でまとまったことを追記します。

 

速く歩けない原因には、首の位置が関係しているのではないかと前回書きました。

 

肩甲骨を動かして縮こまっている首を持ち挙げれば速く歩けるんじゃないかなと。

 

でも、どうして首を持ち上げる必要があるんでしょうか?

 

歩くつまり体を前に進ませるためには、その場にある重心を前に移動させる必要があります。

 

重心を脚の力を使って移動させるよりも、進みたい方向に重心を倒し脚がそれに付いてくるようにしたほうが

 

効率が良いように思えますよね。

 

それで重心を倒すためには、体にある3つの塊を意識します。

 

まずは「頭」体重の10%近くもあります。次に「胸郭」背骨から肋骨に覆われているところを言います。

 

最後に「骨盤」です。

 

この3つの塊を進みたい方向に倒す度合いによって歩く速さが変わってきます。

 

頭だけが前に出ても重心は倒れませんし、お腹が出るだけでも倒れません。

 

この3つがバランスよく倒れることによって、歩くために必要な重心移動ができます。

 

肩甲骨が動きづらいと頭と胸郭のジョイント部分である首に不具合を起こすことは目に見えていますよね。

 

なので、インドダンスにある首のアイソレーションができるようになると自然と肩甲骨も解れてくるんじゃないかなと思います。

 

頭、胸郭、骨盤が一つづつ動かせるようにトライしてみましょう。