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【体のしくみ】縄跳びと膝痛part10

あけましておめでとうございます。

 

どもども水曜担当三谷です。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

そんなわけで、今年1発目のブログ!

 

昨年から引き続き「ジャンプ」ネタでいきますね。

 

前回は、背中の筋肉が機能していると、自然とお尻が引き上がります。

 

お尻が引き上がると、股関節が使いやすくなる!

 

そんなお話でしたね。(詳しくはこちらから)

 

反対にお尻が落ち、もっと言うと腰が丸まっている状態だと、

 

股関節が使いづらいんですよね。

 

その状態だと膝・足首の2関節のパワーでしか飛べないですよね。

 

本来、股関節も含めた3つの関節を曲げて飛ぶ方が、

 

大きな力が発揮されます。

 

 

例えば、高く跳ぼうとする時、

 

1回下に沈みますよね?

 

その時に3つの関節が曲がってると効率よく跳べます。

 

要するに、姿勢が良いと肋骨も動き、股関節も使いやすくなるんです。

 

あっ、もちろん胴体が緩んでいるというのは大前提の話しですが。

 

 

そういった視点でスポーツ選手のジャンプ動作を見ると、もの凄ーく面白いですよ!!

 

 

次回はあの有名選手のジャンプ動作にせまっていきますよー!

 

 
三谷