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【体のしくみ】縄跳びと膝痛part9

どもども水曜担当の三谷です。

 

前回はジャンプについてより詳しくお話しましたが、覚えていますか?

(詳しくはこちらから)

 

そんなわけで今回も引き続き「ジャンプ」です。

 

「胴体が自ら上に伸びる」動き。

 

この動きを行うためには、背中が使えないと出来ません。

 

例えば、手が下のままジャンプするよりも、

 

手を下から上にバンザイするようにジャンプした方が高く飛べる気しません?

 

これって手を使う事で、胴体の伸びる・縮む、反る・丸める、

 

すなわち背中の筋肉を使って、

 

背骨や肋骨の蛇腹動きを引き出しているんですよね。

 

要するに胴体が固まっていると、

 

足の負担は増すし、高く飛べないんですね。

 

そして、胴体の動きからの連鎖で下半身も使って飛びます。

 

この下半身も何より、膝の屈伸で飛ぶのでなく、股関節も使って飛びたいんです。

 

もちろん膝も足首も使いますが、股関節の大きな力で飛びたいんです。

 

膝で飛ぶので、膝が壊れます。

 

膝で飛ぶので、太もも前やふくらはぎが太くなります。

 

股関節には大きなお尻の筋肉があります。

 

股関節も使って飛びたいんです。

 

そのためにも、背中なんです。

 

そんなわけで、次回も「ジャンプ」について
 
まだまだお話していきますね。
 
 
三谷