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【東洋医学】止まらない咳

東洋医学のちえぶろぐ vol.83
「インフルエンザと咳」

金曜のばんぶ〜です。
先週、子供がインフルエンザAになり今日から学校に行きました。

熱も下がり食欲も出てきてるし体力も回復しているのですが、咳が止まらない。特に夜の咳がひどいんですよね(T . T)

寝始めてしばらくすると出てきます。

奥さんになんとかしてくれって頼まれるので、こんな時は「小児鍼(しょうにしん)」というものを使います。
簡単にいうと子供用の鍼です。鍼と言っても実際に刺すのではなく皮膚に刺激を与える程度なので接触鍼とも言います。

今回、使用したのはこのローラー鍼

これで、皮膚の上をコロコロします。
こんなんで効くんかいって思う方もいるかもしれませんが効く時は効きます。
はい、効く時は…

今回は、一緒に寝ながら咳が出たらコロコロして咳が止まったらウトウト、また出てきたらコロコロ、止まったらウトウト、そしてまたコロコロと…。ウトウトコロコロ繰り返してるうちに寝てました。どれくらいやっていたのかは分からないけど、まあまあの睡眠時間は確保できたと思います。

コロコロする場所は下の写真の周辺で風邪の時に使うツボ「大椎だいつい」のあたり。

で、大椎周辺から腰の方までコロコロします。もう自分も眠くて半分寝てる状態なので背中全面コロコロしていたような気がします(笑)

咳は、まだ続きそうなので今夜もコロコロウトウトな予感しかしません(T . T)

 

ローラー鍼がない時は、スプーンで代用します。皆さんも困った時はやってみてください。

金曜担当ばんぶ〜でしたー