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【身体の動かし方】躓かずに歩くには

みなさん、こんにちは。

寒くなってくると暖かい地域に引っ越したいなと考えるものです。

タイムリーに「竹富島小浜荘」さんの投稿を見て一瞬心が動いた上野です。

 

「竹富島小浜荘」本当に良いところです。

 

さて

 

「躓」この漢字読めますか?

 

はい、正解。

 

足へんに質と書いて、「躓」つまず・くと読みます。

 

足の質が悪いとかではなく(足の質ってなに?)

 

足の前に物がありつっかえることを表しているみたいです。

 

躓き転び、手や膝を擦り剥いただけならいいんですが、着きどころが悪く手首の骨折や

 

太腿の骨折をすると大変なことになります。

 

年齢が高くなるとより危険度が上がる傾向です。

 

躓く原因としてよく言われていることは

 

つま先が下がっている、脚が持ち上がっていない、バランスが悪いなどです。

 

その中で以外と知られていない原因は、視野が狭くなっていることだと思います。

 

パソコンやスマホを使う頻度が高くなった昨今、同じところばかり見る癖がついてしまい、目の動きが小さくなりました。

 

また見ている姿勢にも視野を狭くする原因があり、背中が丸い所謂「猫背」になっている方が多いです。

 

特に、冬に向かって寒さを感じるとキュッと身体が縮こまってしまい、肩がすぼませ猫背が強調されます。

 

猫背になると首の運動を制限し、目の動きにも影響がでて視野が狭くなります。

 

躓かずに歩くには、首・背中に柔軟に保つストレッチや、目を動かすことを心がけてください。

 

朝一に背伸びなどをして大きい動きを取り入れてみるのも大事です。

 

寒さを感じない暖かい地域に逃避行するのもありかもしれません。