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【体のしくみ】縄跳びと膝痛 part6

どもども水曜担当の三谷です。

 

前回は「1分くらい高くジャンプしてみましょう!」

 

「その後、あなたのふくらはぎ、スネはパンパンになってしまいますか?」

 

というお話でしたね。(詳しくはこちらから)

 

それで今回は、じゃあどうするか?というお話です。

 

 

まず、下の写真のように棒などを持たせ、みぞおちの裏に意識を集中し、そこに力を集めてもらいます。

 

 

 

 

要は、しっかり背中をしならせる。

 

その力を抜かず、さらに着地時に息を吐きながら飛んでもらいます。

 

すると・・・確実に高く長く、楽に飛べます。

 

棒を使って背中をしならせているので、

 

飛んでるうちに体も締まるところが締まり、

 

緩むところが緩んできます。

 

さらに力を発揮するタイミングもわかってくるので、 

 

バランスやパフォーマンスも良くなります。

 

 

よく膝のバネと例えられますが、

 

人間の体で唯一例えられるとするなら肋骨です

 

背骨や肋骨が硬くなると、バネがきかなくなります。

 

また反対にフニャフニャでもバネがきかないですよね。

 

前回もお話ししましたが、膝をバネにするから膝が壊れます。

 

足の力で飛ぶので足が太くなります。

 

その辺の詳しい話をまた次回していきますね。

 

 

 
三谷