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【体のしくみ】縄跳びと膝痛part5

どもども水曜担当の三谷です。

 

ここ何回かに渡って、「ジャンプ時のヒザ痛も、背中で飛ぶと痛み変わりますよ!」

 

ってお話しでしたね!!(詳しくはこちらから)

 

「ジャンプ」ってほんと体の調子、コンディションの良し・悪しがわかるんです。

 

そもそもまっすぐ立ち、体が締まってないとジャンプ、高く飛べません。

 

想像してみて下さい。

 

体がふにゃふにゃに緩んでたり、ガチガチに固まっていたら

 

ジャンプできませんよね。

 

僕は、調子が悪い選手に、思いっきり真上にジャンプを1分ぐらいさせるんですけど、

 

「とりあえず1分間、真上に高く飛ぼうか!」

 

みたいな感じで、まずやってもらいます。

 

すると、まず、ふくらはぎがパンパンになります。

 

さらに着地の時に胸が落ち腰が落ち、膝が曲がりで足で衝撃吸収します。

 

もう太もも前パンパンです。

 

そうなってしまうと後半残り30秒くらいは、

 

最初の半分くらいしか飛べません。

 

笑っちゃうくらい飛べなくなります。

 

そんなわけで、「縄跳び」1分くらい「高く」飛び続けてみて下さい。

 

あなたが背中使えてるか?そして現在のコンディションがよくわかりますよー!

 

ジャンプしても「全然飛べない」「足パンパン」

 

っておしゃるあなた、 

 

じゃあどうしたいいの? 

 

なんてことをまた次回お伝えしていきますね!

 

 

三谷