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【体のしくみ】縄跳びと膝痛 part3

どもども水曜担当三谷です。

 

いやぁ1週間って経つのがホント早いですね。 

 

ちょっと前にブログ更新したかと思ったら、おっともう水曜…笑

 

そんなわけで、前回はジャンプすると膝が痛いと訴えるバスケ選手に、

 

何をして痛みが抜けたか?そんなお話しでしたね。

 

(前回の話、くわしくはこちらから)

 

んで、何をしたかというと、縄跳びする時に、

 

手の位置を体よりちょっと後ろに変え、

 

みぞおち後ろを少しさすってあげて、

 

着地時に息を「フッ」と吐いてもらう。ただそれだけです。

 

ほんとそれだけです。

 

実はジャンプした時も背中(腰)で飛んで、背中(腰)で受け止めるのが理想です。

 

衝撃は背中みぞおちの裏に来るのがいいんです。

 

マサイ族のジャンプする姿見たことあります?

 

テレビで見た事あるかもしれませんが、あれこそ背中で飛んでいます。

 

なのでちょこちょこジャンプしてないですよね。

 

落下して、着地した時も膝ではなく坐骨とかかとが近づく感じで落ちます。

 

もっと言うと上半身の重みが、坐骨から踵に抜ける感じですね。

 

このバスケ選手は着地時に膝で受け止め、 

 

そこから膝で飛んでいました。

 

よく膝のバネって言葉ありますが、膝をバネにするから壊れるんです。

 

ジャンプできない時って、胸が落ちて背骨や肋骨が固まっている時です。

 

だから、手の位置を変え、背中をさすり刺激を与えてあげることで、

 

背中側でジャンプすることが出来たんですね。

 

きっと同じくような症状で悩んでいるいる方多いと思います。

 

ぜひ試しにやってみて下さい!

 

 

三谷