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【東洋医学】冷え性のお灸

東洋医学のちえぶろぐ vol.76
「冷え性」

もう金曜日、ばんぶ〜です。
少し寒くなってきましたね。

寒くなってくると冷え性の人は本当に辛そうで手足の指先の色が変わってしまう人もいますね。

でも、大抵の人が冷えの症状が出てから対策をするんです。食べ物や飲み物、すごい暖かいらしい靴下などなど。
その一つにお灸があります。

本当は寒くなる前からコツコツやっているといいのですが、暖かくなると冷えを感じなくなるので大体の人はやりません。
だから繰り返し続けるんですね…。
これは冷えを持っている人だけではなく他の事でも同じです。

で、そのお灸ですがどこに置くかですよね?

ツボには、それぞれ特性っていうのがあって体を温めるツボ、気を補うツボ、血に関わるツボなどなど色々あるんです。
よく聞かれるのですが痩せるツボはありませんw

冷えのツボは、当たり前ですが体を温めるツボを使います。血の巡りを良くするツボも併用すると良いと思います。

そんなツボはこちら
関元(かんげん)お臍の下にあります。


 

 

血海(けっかい)膝の少し上の内側にあります。

三陰交(さんいんこう)内くるぶしの上で骨と筋肉の間

太渓(たいけい)内くるぶしとアキレス腱の間

今は、手軽に自宅でできるお灸が売っています。煙がほとんど出ない物もあります。良い香りのも。
週に3回くらい、時間がある時にやるといいですよ。

興味があるし、やってみたいけどやり方がよく分からないしちょっと怖いと言う方はご相談ください。

金曜担当ばんぶ〜でしたー