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【応急処置】RiCE処置

おはようございます。

月曜日ブログ担当の露口です。

夏の暑さも少しずつ弱くなってきたこの時期、お子様の運動会はもう終わりましたか

私の子供は保育園に通っていて先週末に運動会を終えてきました

もう年長さんクラスなので、保育園では今年が最後の運動会でした

保護者参加種目として保護者対抗リレーに参加してきました!

保護者対抗リレーなど、保護者が参加する種目に出場する方々は、きっと、子供達の期待のこもった応援を聞いたら、無理してしまうのではないでしょうか?

 

もしもの時の対処法して『RICE 処置』を紹介します。


1.Rest(安静)
損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です

2.Ice(冷却)
二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。

3.Compression(圧迫)
患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。

4.Elevation(挙上)
腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

 

このRICE処置は捻挫や、肉離れなど幅広いケガに対応できますので、なにかケガをしてしまった時は、このRICE処置を行ってください。

ただし、意識消失、ショック、大量出血、脱臼、骨折などの場合はむやみに動かすのは危険なので、救急車を呼びましょう。
RICE処置をした後は、接骨院をご利用下さい。
しっかりとケアをして、早期回復を目指します。

 

楽しい運動会が痛い運動会にならないよう、保護者の1人として切に願っています!
頑張れ!パパさん!ママさん!