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【東洋医学】秋と肺と皮膚荒れ

東洋医学のちえぶろぐ vol.72
「秋は肺の季節、そして肌荒れの季節」

こんにちは。ばんぶ~です。

 

今は秋ですね。
東洋医学で考える五臓に当てはめると肺にあたります。

・肺は皮毛(ひもう)を主り鼻に開竅(かいきょう)する。
なんじゃらほいって感じですよね(^_^;)

皮毛というのは皮膚の事で、鼻につながってますよって言う事です

肺は、呼吸器系の役割以外に、毛穴の開閉や発汗もコントロールします。なので、肌のトラブルが多い場合、肺に問題があるのではないかと考えます。

外からやってくる、体に悪いものとされる物から守る役割りもあります。
よく分からないけど風邪をひきやすいという人は肺の機能が低下しているのかもしれません。

治療でも肺にアプローチする事はできますが、まずは呼吸から見直した方がいいです。
ゆっくり長い呼吸を鼻から吸って口から吐く、これを1日の中で5分間でいいので、やる時間を作ってください。

何かが変わるはずです(^^)

金曜担当ばんぶ〜でしたー