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【東洋医学】睡眠と心

東洋医学のちえぶろぐ vol.71
「睡眠その二」
 
前回は、五臓の「心(しん)」の状態が悪いと睡眠に影響するというお話をしました。
 
心(しん)の働きは、
血液循環系の機能調節
精神的な活動の調節
睡眠、心臓、血管系の機能調節
 
皆さんご存知の心臓の働きの他に精神的なもの、睡眠にも関わるとされているんですね。
 
精神的なもの、つまりココロに影響するという事。だからといって病院で循環器系に異常があると診断されても睡眠に影響するとは限りません。ただ、その診断によりショックをうけると心(しん)に影響を及ぼす事があります。
 
心(しん)は、現代で言うところの自律神経に関わっているのではないかと私は思っています。
 
前回も話しましたが、不安や不眠は「心(しん)」の不調です。 
最近は、「うつ」と診断される方が増えている気がします。これも心(しん)です。
 
病院でもらっている薬を少しでも減らしたい、睡眠の質を良くして、ぐっすり眠りたいという方は心(しん)を調整してみるといいかもしれませんね。 
 
どうやってやるのかって?
心(しん)=自律神経系
だとしたら、 
鍼灸は、自律神経の調整に優れているのでオススメです。 
 
手前味噌ですいませーん
 
金曜担当ばんぶ〜でしたー