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【身体の仕組み】内股で歩くと危ない?

どもども水曜担当の三谷です。

 

前回は内股で歩いていると危ないよーというお話でした。

 

 

それで何が危ないかっていうと、まずやってみると分かりますが、

 

足首、捻りそうになりません?

 

そう、着地時につま先が内側向くと(股関節内捻り)、

 

腰が引けてるから、ものすごーく不安定になります。

 

不安定になるから膝を曲げて安定させようとする。すると、太もも前がパンパンになり太くなる。

 

もう、負の連鎖ですね。

 

実は本来、着地するときつま先は若干外を向くんですね。

 

これは股関節が足が着くその瞬間に、外捻りするからであり、 

 

機能的にも構造的にも、そして造形美的にも1番適しているんです。

 

その辺の話をまた次回していきますね!

 

三谷