【東洋医学】睡眠障害

東洋医学のちえぶろぐ vol.70
「睡眠の質」
 
ここ最近は、夜涼しくなってきたので良く眠れるという方も増えてきたのではないでしょうか?
 
でも、睡眠に障害がある人って結構多いですよね?
 
東洋医学(中医学)では、睡眠を重要視します。問診でも必ず聞きます。
「眠れてますか?」って。
 
大抵の人が寝不足で、もっと寝ていたい、寝つきが悪い、途中で目が覚めてそのあと眠れなくなるなど、色んなタイプの方がいるようです。トイレで何回も起きてしまうという方もいますね。睡眠導入剤を服用している人も多いようです。
 
このような状態だと睡眠の質はよくありません。
 
睡眠の質が悪いのは、一体何が原因なのでしょうか?
また、睡眠の質が悪いと何に影響を及ぼすのでしょうか?
 
正解は…
 
五臓「肝・心・脾・肺・腎」の「心(しん)」です。

 

いきなり心と言われてもなにが何だか分かりませんよね。
 
正確には心だけではないのですが、その辺はまた次回お話ししますねー。
 

 

金曜担当ばんぶ〜でしたー