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【東洋医学】置鍼(おきばり)

東洋医学のちえぶろぐ vol.69

「置いておく鍼、置鍼(おきばり)」

お気張りやす〜の語源にもなった置鍼(嘘です)を知っていますか

その名の通り、ツボ、または反応点に置いておくわけですけど、これがまあ効く人には効いちゃうわけです。

こんなやつです。円皮鍼(えんぴしん)とも言います。

長さは0.3ミリ〜1ミリくらいまで、太さは0.2ミリくらいのものが多いです。

これを皮膚に刺して、そのままにしておくんです。皮膚の表皮の厚さは大体0.2ミリくらいなので、そこに留まります。

見た目は、こんな感じ

刺す場所にもよりますが、ほとんど何も感じません。

さっきも言いましたが、ほんとこれ、効く人には効いちゃうんです

挙がらなかった腕が挙がる、腰が痛くて前屈出来なかったけど出来るようになった、首が回るとか、あとお酒を飲んでも体にダメージが少ないって言う人もいましたね。
「今日も一杯だから、あれ、またやってくれっ」て言うんです(笑

これだけでって、思うかもしれないですがオススメです。

もし、鍼は怖いけどやってみたいって人はここから試してみるのもいいかもしれませんね。
ほとんど感じませんし。

金曜担当ばんぶ〜でしたー