打ち破られたジンクス

昨年、平昌五輪で話題になったジンクスを覚えていますか?

 

『主将はメダルをとれない』

 

このジンクスを打ち破った小平奈緒選手を筆頭に昨年はスピードスケートが盛り上がりを見せましたね。

 

スピードスケートは、1周400mのリンクを左回りに周回をし速さを競う競技です。

人の自力で生み出せる最速の競技です。

女子の種目は、500m・1000m・1500m・3000m・5000m

 

2名の選手がインコースとアウトコースに分かれスタート

1周ごとにバックストレートで入れ替わり先に刃の先端がゴールラインを通過した選手の勝ちです。

 

そして昨年、平昌五輪前から話題になっていた新種目「マススタート」

「マス」とは、集団という意味で、マラソンや駅伝のスタートも同一です。

 

20人前後の選手が一斉にスタートをしリンクを16周します。

なんと1周目は加速が禁止されているんです。

ただスピードを競うのではなく、4の倍数の周回で上位3人に5・3・1ポイントの得点が入り、ゴール時上位3人に60・40・20ポイントの得点が入ります。

そのポイントの合計で順位が決まります。

私はこれを聞いた時結局一番速い人が1位じゃないか、と思いましたが、実際に競技を見てみると面白さが分かります。

 

次の冬のオリンピックは2022年

その前にいよいよ来年日本でオリンピックが開催されます。

スピードスケートと同じ「マススタート」であるマラソンの代表選考会MGCが9月に行われます。

 

一体誰が選ばれるのか、こちらも見どころです!