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身体の動かし方~痩身の骨②~

こんにちは。

このシリーズを書くに至って、特に痩身について書いてしまっているので

まずは自分自身変わらなければならない危機感をひしひしと感じている上野です。

 

覚悟としてこの一週間のスケールを晒します。

気を付けないと1kg、2kgはあっと言う間です。まあ長い目で見ていきましょう。

 

ところで

「痩身」読み方覚えていますか?

「そうしん」ですよ。

 

前回は、短期間で減量する方法を書きました。糖質を避けるやり方です。ただ

 

"短期間で痩せる=短期間しか痩せない"

 

夏が終わる頃には元あった体重に戻っていることでしょう。

それにこの方法は、複数回重ねていくと反応が鈍くなっていきます。

今後の人生で痩身を保つためには長期的で継続的な方法が必要です。

 

ランナーを含めてスポーツマンはコンディショニングという面でも

自分の体重・体組成を理解しているかどうかが結果に直結します。

 

そのための骨を3つ紹介します。

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①体重・体組成計を買う

②呼吸を整える

③チートデイを作る

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まずは

①体重・体組成計を買う

基本過ぎて3つの骨に含めるなと言われそうですが、あえて紹介します。

 

買うのは国内メーカー、高級な物でなくていいです、スマホと連動できて自動で記録を残してくれるので問題ありません。

アマゾンで格安で手に入れれます。

 

こんな感じでグラフにしてくれます。

 

数値は正確でなくても良くて、一つの基準としてみてください。僕の体脂肪率も実感12%ぐらいです。

大事なことは同じ時間帯に測ることです。僕は朝の手洗い行った後と決めています。スイマセンキタナイハナシで

 

②呼吸を整える

胸に右手、腹に左手を置いてみましょう。

どちらが先に動きますか?

 

右手が先に動きを感じた方はあまり良くない呼吸をしています。

胸を締め付けられる感覚があったり、呼吸テンポが早かったりと、浅い呼吸になっていることがあります。

 

浅い呼吸は、体の安定性を保持するインナーマッスルである「横隔膜」が働いていない状態です。

見て分かるように横隔膜は、肺と接しており収縮すことによって肺が膨らむ「吸気」に重要な働きをし、腹式呼吸に導きます。

なおかつ腹部を圧縮することによって、体の安定性つまり体幹力を向上させます。

 

また股関節屈筋郡(股関節の前を通る筋肉)の大腰筋、背部の筋とも関連があるため

体幹力が上がった状態では筋肉の緊張・弛緩をスムーズに出来ることがあります。

 

まとめると横隔膜の働きは

・腹式呼吸に関わる

・体幹力を向上させる

・股関節屈筋郡、背部の筋肉の動きを調整する

 

浅い呼吸から脱却するために、腹部に置いてある左手から動くように呼吸をして横隔膜を働かせましょう。

深い呼吸(腹式呼吸)をすることによって多くの筋肉を刺激し消費エネルギーが上がり痩身しやすい体に変えることができます。

 

長くなったので

③チートデイを作るは来週に持ち越します。