ノーサイド

ノーサイドゲーム

 

日曜日に放送されているドラマの題名でもありますが、皆さん意味は知ってますか?

 

既にドラマの中で説明もありましたが

 

「試合が終われば勝者側(サイド)も敗者側(サイド)もない」

簡単に言うと、「昨日の敵は今日の友」という意味です

 

海外では、フルタイムと言うそうです。

 

 

今年9月に日本でラグビーワールドカップが開催され男子日本代表が注目を集めていますが、女子ラグビーワールドカップが2021年にニュージーランドで開催が決定され沸々と熱を燃やしているようです。

 

ラグビーは、15人制と7人制があり、15人制はFW8人BK7人の40分ハーフで行われます。

7人制はセブンズとも言われFW3人BK4人の7分ハーフで行われます。

ラグビーはボールを奪い合い、ゴールラインに向かって相手陣地に攻めていきます。

ボールをパスやキック、押し合いで前進していくことから「陣地取りゲーム」とも言われています。

 

当然コンタクトプレーになるのでプレー中最悪の場合は脳震盪を起こすこともあります。

学生時代に何度か試合を見たことがありますが、救急車で運ばれる場面もありました。

 

ラグビーの特徴は大きなケガがあることはもちろん。ボールやルールの難しさも肝ですよね。

ボールは楕円形という特徴ある形をしていますが、ラグビーボールは豚の膀胱を使って作られているため必然的に楕円形になったとか。

だから持って走りやすくなっていますよね。その分パスやキックのコントロールは難しいですがそれがゲームを盛り上げるポイントです。

 

ラグビーはただぶつかってるように見えて選手達はプレー中脳みそフル回転にしています。

特にスクラムを組んでいる時は観客側からは何がなんやら状態です。

上の画像がスクラムです。

親切なテレビ中継はルール解説をのせながら進めてくれるところもあります。

 

難しさもありますが面白味もある競技

ぜひノーサイドみて9月のワールドカップを堪能しましょう。