〇生麦中学校に行ってきました!

先日、中学校でバスケットボールをしている娘の応援で横浜市鶴見区にある生麦中学校に行ってきました!

夏を前にして、三年生にとっては最後の大会でした。

結果は二回戦敗退

試合には負けてしまいましたが、子供達の一生懸命プレイする姿を見れてよかったです!

負けたらそこまでという状況なのはどの学校も同じなので、普段の試合より応援に来ている人の数が多く、体育館は熱気に包まれていました。

 

どの試合も、ある程度の点差が離れていても選手もベンチも応援席も諦めずに頑張っていました。

そんな普段よりプレッシャーがかかる試合ということも関係してか、何人かの選手がケガをしていました。

バスケットボールは接触プレイも多く、うちの娘もよくケガをしていました。

一度唇を腫らして帰ってきたことがあります(笑)

なんでも、ゴール下で相手の肘が唇にあたったそうです。

まさに『ゴール下は戦場』というのが理解できました。

 

バスケットボール試合中のケガは様々で、娘のような打撲もあれば、捻挫・骨折・挫傷など多種にあたります。

先日の観ていた試合では、一番多かったのは『挫傷』だと感じました。

 

挫傷といわれると、いまいちピンとこない方も多いかと思います。

挫傷を簡単に説明すると、『肉離れ』『攣る(つる)』といったケガが含まれるんです。

試合中に足を攣っても、引退がかかる最後の試合ともなれば、無理をしてプレイすることは容易に想像できます。

実際に、攣った後、すぐプレイしている選手がほとんどでした。

サッカー中継などをよく観る方は、よく後半に選手が足を攣ってストレッチしているのを見たことがあるかと思います。

この場合、太ももの裏側かふくらはぎの筋肉を攣っていることが考えられます。

 

よく、聞かれることなんですが、『足が攣った時は何をしたらいいのか?』という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

そんな時はとりあえず、『ストレッチ』をして、筋肉が攣らないようにするのが一番です。

攣った時も同様で、ストレッチをしてください。

絶対に攣った筋肉を自分でマッサージするのはやめてくださいね!

自分でマッサージをしても、あまり改善することはないと思います。

逆に、筋肉を損傷したしまったりと、症状が悪化する場合もあるので注意が必要なんです。

たまに、寝ている時に攣ってしまう時もありますが、この時もベストはすぐにストレッチをすることなんですが・・・

なかなか難しいと思います。

もし、寝ている時に足を攣ってしまったら、その時はとりあえず、耐えて下さい。

攣るのが止まったら、ストレッチでケアして、自分ではマッサージしないようにしてくださいね。

そうすることで、攣った後の違和感も解消すると思います。

翌日も違和感が残る場合は、接骨院をご利用ください。

日頃から攣りやすい方でも、ケアができれば、攣る頻度は確実に減らすことができます。

それは、中学生・高校生もご年配の方も同じです。

諦めずにケアしていきましょう!

 また【攣る原因】については別のブログで紹介していますので、そちらでご確認していただければと思います。 

 

                                               露口