あなたの下腹部フニャフニャしてませんか?part3

どもども水曜担当、三谷です。

 

前回・前々回は下腹部についてのお話でしたね。

 

まず下腹部触ってみて、ふにゃふにゃしてるか?それともハリがあって弾力あるか?

 

そして、前回は下腹部と反対側の腰に手を当てて呼吸をしてみよう!と言うお話でした。

 

 

さぁ実際やってみてどうでした?

 

お腹が内側の方から膨らんでくる感じってあります?お腹側も腰側も。

 

そう円柱状の空間が中から広がる感じ。

 

それってありますか?

 

実はこの状態って、腰が入ってないと中から広がってくる感じって出来ないんです。

 

もっと言うと、正しい腰の前弯(アーチ)がないと円柱状に中から膨らんでこないんです。

 

よく丹田、丹田と言って下腹部を硬くしている方も多いんですが、それだと確実に腰のアーチは無くなります。

 

言い換えるなら、腰が丸まっていると、全面側のお腹の表面だけが膨らんでくるんですね。

 

はい。しかもカチカチに緊張しながら。

 

 

では腰のアーチを作り(ヘソ裏がアーチの頂点になるようにして)、もう一度やってみましょう。

 

どうでしょう?ちょっと感じ変わりません?

 

何となく腰も膨らんで、動いてきたな~と感じたら、

 

はい最初のように下腹部を指2本でまた触ってみて下さい。

 

どうですか、最初と比べて?フニャフニャだった方・カチカチだった方、

 

少し変化出てませんか?

 

この下腹の弾力、そして前回の緩んだみぞおち、それが両立している状態が、

 

いわゆる「上虚下実」という心身共に良い状態!ってやつです。

 

みぞおちが硬く、下腹がヘロヘロならば「上実下虚」で、あらら最悪の状態。 。。

 

丹田が(下腹部)が充実しているとは、腰が入っていなければ出来ないという事。

 

もちろん下腹がぷっくり膨れている必要はなくて、

 

押さえるとちょっと反撥してくるような張りを持っていればいいわけですが。

 

そのためにも腰なんですね。

 

うーん、しなやかで柔軟な腰を作りあげなくてはですね!!

 
三谷