〇体育祭の応援に行ってきました!

6月28日(金)に娘が通う中学校の体育祭の応援に行ってきました!

保育園・幼稚園・小学校までの運動会といえば、保護者も参加する競技があったり、お昼ごはんをみんなで食べたりといったイメージですが、中学校・高校となると保護者が参加種目はガクッと減ります。学校によって保護者が行う競技自体無いという所も多いかもしれません。

 

娘の通う中学校でも、保護者が行う種目はありませんでした。

金曜日は気温が高かった為、生徒たちの安全を考慮して体育祭のプログラムを一部変更し短縮して行われてました。

種目は、短距離走・大縄跳び・綱引きなどでしたが、8割くらいは短距離走の種目が多かったです。

50mハードル・50m走・80m走・100m走・リレー がありました。

体育祭を観ていて気になったことが2つありました。

それは①みんなクラウチングスタートをしている事 ②走るフォームがバラバラな事 の2つです。

 

クラウチングスタートは今では最もポピュラーはスターティングポジションですね。

このクラウチングスタート自体にはなんの問題もありません。

ただ、数名の生徒がスタートした直後に太ももの前を痛そうにしていました。

 

このクラウチングスタートは膝を曲げた状態から、『グッ!』っと力を入れて膝を伸ばすして走り出しますね。

この膝を曲げた状態から膝を伸ばす時に、ケガをしやすいとされているのが太ももの前側にある大腿四頭筋なんです。

大きなケガになると、大腿四頭筋の肉離れが起こることも考えられます。

もしかしたら、その生徒はもともとケガをしていたのかもしれませんが、大腿四頭筋の動きが悪くなっているとクラウチングスタートをした時にケガをする可能性があるので、気になる場合は事前にしっかりケアをすることをおススメします。

走るフォームがバラバラ なのも当然といえば当然ですね。

中学校の体育祭ですし、運動が苦手な子もいますし、短距離走が専門じゃない子もいます。

私が気になったのは、理想とされるフォームとは違うけど、足の速い子が結構いるんだなという印象を受けました。

もし、理想されるフォームに近づいたらこの子はもっと速くなるのかなという妄想をしていました。

癖になっていなければ、頭が柔らかく、のみ込みが早いというのも子供の特徴といえます。

接骨院にくる子も、ある程度のケガであれば、大人より早く回復するのもこの特徴が関係しているかもしれません。

 

ただ、プロの選手でも『なんでそんなフォームで早いの?』と思うこともあるので、理想のフォームが絶対ではないとは思いますが、ケガをしない為にも、まずは理想フォームが大切なのかなと感じました。

 

保育園の運動会は毎年観ていますが、久しぶりに中学生の運動会を観れたことで、色々な発見がありました。

残念ながら、中学校の体育祭は金曜日に開催する学校が多いようで、平日仕事の方はなかなか参加できないというのが歯がゆいですね。