〇7月から横浜市中学校総合体育大会 女子バスケットボールの部がはじまります!

神奈川県中学校バスケットボールクラブ連盟HPより引用

 

以前、高校生の息子の話をさせていただきましたが、今回は中学校の娘の話になりますw

 

令和元年度 横浜市中学校総合体育大会 バスケットボールの部 が来月からはじまり

トーナメントの為負ければ3年生にとっては最後の大会となる大会です。

出場校は全162校

我が家の長女が通う中学校はシード校とかではないので、初戦からどうなることか・・・

 

昨日は仕事が休みだった為、なかなか見れない娘のバスケットボールの試合の応援に行ってきました。

一日に4試合行うというハードなスケジュールでしたが、結果は全敗でした。

部活動なので、『勝つことが全て』ではありませんが、どうせなら勝ってほしいと思ってしまいます。

 

そんな娘ですが、練習中にパスをする時、シュートをする時に右肘の付近に痛みが出ると試合前日に訴えてきました。

まず、最初に思ったことは・・『言うの遅っ!』ですw

前日に出来ることと言ってもは限られてしまいますが、何もしない訳にはいかないのでとりあえず処置はしました。

肘の付近といっても原因は様々ですが、オーバーワークによる過度な筋緊張が原因のことが多いかもしれません。

娘の場合は肘の外側というより肘の前側に圧痛がありました。

丁度圧痛がある部分には『腕橈骨筋』(わんとうこつきん)という筋肉があるんです。

上の図は右手の掌を正面に向けているのを表しています。

赤い部分が腕橈骨筋で、肘を曲げたり、前腕を回内させたりという作用があります。

バスケットボールは肘や手首などを酷使する為、腕橈骨筋に痛みが出ることも珍しくありません。

バスケットボール以外でも、手を使うお仕事をされている方にも娘と同様の症状が診られる場合があるので、思い当たる方は一度受診されることをおススメします。

 

娘の場合は試合の前日ということで、軽く腕橈骨筋の部分にハイボルテージで刺激をして、筋肉の緊張を緩和させてみました。

刺激後は、軽さもでたようですが、大事なのはプレイ中にどう症状が出るのかが重要ですよね。

 

実際にプレイすると試合中に痛みを感じることはあったようでしたが、最後までプレイし続けることはできていました。

まぁ、4試合もあると無傷の生還を望むのは難しいかもしれません。

 

大事な大会は7月7日(日)

後、二週間程度あるので、微力ながらサポートしていこうと思います。

 

他の部活のスケジュールは分かりませんが、3年生は最後となる大会が近づいてきていると思います。

高校でも同じ部活を続ける子も多いかもしれませんが、中学校3年間の集大成で『今で出せる全力が出せる』コンディション調整の手助けが必要であれば私たちにご相談くださいね。