体操競技とは

おはようございます。火曜日担当の長南です。

 

今日は【体操競技】のお話です

 

女子体操競技は跳馬、平行棒、平均台、ゆかの4種目で演技を行います。

 

体操選手は、筋力・持久力・柔軟性・スピード・パワー・バランス等身体能力の高さが求められます。

 

ゆか以外の種目では高い位置からの着地をするため、膝関節や足関節の傷害が発生しやすい

 

演技中倒立やひねり技が繰り返されるため、肘関節や手関節の傷害、そして腰への負担も大きい

 

このように身体のあらゆる関節への負担が大きく、捻挫傷害が発生しやすい競技です。

 

体操競技は多くの傷害予防をするために、正しい基礎技術を身につけることに重きをおきます。

 

つまり、基本が大事ということですね

 

基本を大事にするって、体操競技に限らずどのスポーツにもいえますよね