骨と筋肉の余り

東洋医学のちえぶろぐ vol.55
「骨余と筋余」

前回は、血の余りは髪という話をしました。
今回は、骨の余りと筋、つまり筋肉の余りです。

ここで、問題です。ドゥドゥ♪
Q骨と筋、それぞれの余りは何でしょう?
①皮膚
②歯
③爪
④髪

ヒントはありません。
レッツシンク!


はるか昔、東洋医学(おもに中医学)では、現代のように検査機器が充実していませんでした。
なので、身体の見方が現代医療に比べると変わっています。
脈を診たり、お腹を診たり、体から発せられるにおいを診たり、他にも色々。

髪や爪、歯を診るのも身体の状態を判断するのに重要な材料だったんですね。

検査機器がない分、患者さんの身体の変化や不調を五感をフルに使って診断していたのではないでしょうか?

話しが、少しそれてしまいましたが、今日も五感を研ぎ澄まして頑張りたいと思います^_^

あっ、正解は来週ですσ(^_^;)

最後まで読んで頂きありがとうございましたー
金曜担当ばんぶ〜でしたー