身体の動かし方~アイシングの知られていない使い方~

こんばんは。

先週日曜日に富士五湖チャレンジウルトラ118kmを105kmまで走ってきた上野です。

 

もう少し(あと13kmでゴール)だから走りきれないのかよっ!て思われる方がいらっしゃるかも知れませんが

 

ウルトラそんなに甘くなかったです。使える所使い切ってこれです。

 

で、題名のアイシングについて書いていきます。

 

アイシングと聞いたら痛い所を冷やす方法を思い浮かべる方が多いでしょう、今回紹介するのは寝付きを良くする方法です。

 

これからの季節日が長くなってくるにつれて夜遅いランニングやトレーニングを行なっている方

 

日焼けをして火照って寝付きの悪い方、仕事で頭が忙しくなっている(この表現好きです)方にオススメです。

 

方法は首から背中にかけてを冷やします。

 

寝転んだ状態でアクスパック(保冷剤でも可)をタオルで包み、触って少しヒンヤリするかなぐらいでいいです。

 

首から背中にかけて自律神経系が多く集まっており、交感神経優位になると熱を持つことが多いため

 

アイシングで冷却してあげることにより副交感神経優位にする事が出来ます。

 

僕もレース後熱を持って寝付きが悪い時にしているので皆さんもぜひ試してみてください!