首の寝違えのツボ 続き

東洋医学のちえぶろぐ vol.52
「首のツボ」

前回は、左右に首を動かした時(回旋運動と言います)に痛みがある時のツボを紹介しました。

今回は上を向いた時の痛みです。うがいが出来ない状態ですね。これも辛い^_^;

そんな時にオススメのツボはこちら

孔最(こうさい)

手掌側で肘の曲がりしわから指4本分くらいのとこにあります。


四瀆(しとく)と上四瀆(かみしとく)

四瀆は、手の甲側で肘頭と薬指を結んだ線上、肘頭から指5本分のところです。上四瀆はその少し上です。上というのは肘に向かってということです。

ここを、グーっと押しながら上下に動かします。1つのツボに対して5秒、長くても10秒くらいで。
はじめに孔最、そのあと四瀆と上四瀆。
四瀆から上四瀆をつないだ間を押すのもいいですよ。

ツボを探してると、これかな〜っていうポイントがあるので、そこで良いかと。

あまり難しく考えないでプッシュ&アップダウンです。



前回も言いましたが、やり過ぎないように気をつけてくださいね。

金曜担当ばんぶ〜でした。