首を寝違えた時のツボ

東洋医学のちえぶろぐ vol.51
「首の寝違え」
最近、寝違えたみたいで首が痛いって人が多いので、そんな時に効果的なツボを紹介します。
いくつかあるのですが、その一つが
「手三里(てさんり)」です。
足三里は聞いた事があるって人多いと思いますが手にも三里があるんですね。
 
そのツボの場所はここ
ここをグーって5秒くらい結構強めで指圧してください。で、押しながら首を左右に動かします。
最初は痛みがある側の手(腕)をやります。
効いてくると首がだんだん痛みなく左右に動くようになってきます
効き目がイマイチだったら逆の手腕)を押してみて同じようにやってみてください。
 
軽い首痛だったらこれだけで結構良くなるし、強い痛みのもので少しは楽になると思います。
 
ちなみに、このツボは首を左右に動かした時に痛みがあるって時ツボで上を向くと痛みがある時のツボは、また別のとこにあります。
もったいぶってすいません^_^;
 
それと、身体に痛みがある時、特に首が痛いって時は痛みがあるところを触らないのが一番です。あと動かさない。
身体を動かして治す方法もありますが…)
 
大抵の人は痛いところをモミモミしたり、痛み確認する為に動かして悪化させているので気をつけてくださいね。
 
あと、枕のせいにしているうちは残念ながら何回も繰り返してしまうと思いますよ。
今回のツボも押しすぎ、やり過ぎ注意ですので、イマイチ効果が出なかったら専門家に相談してください。
次回は、上を向くと痛みがある時のツボを紹介しますね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

金曜担当ばんぶ〜でしたー